台湾も電気給湯、ガス給湯共にあり、電気給湯器はシャワー室の天井裏、ガス給湯器はベランダに設置されてます。
単身者向けの比較的新しい物件はオール電化のマンションが増えてきてます。
電気給湯は容量がそこまで多くない為、バスタブにお湯を溜める場合、最後の方はあまり温かくない事があるので確認しましょう。
ガス給湯器はベランダにあり、電池式のものとコンセント式のものかあり、給湯器から室外へダクトを通して排出するタイプはコンセントになります。
電池式のものは、電池切れを起こす事がある為、お湯が出ない場合確認してみましょう。
築年数が7年を越えてくると同じくマンション新築時に設置した給湯器も劣化します。
各修理業者からは、お湯が出ない場合は、
まずは電源を落として、再度稼働してみる。その後しっかり点火されたか確認する様連絡を受けるかと存じます。
上記2点を試した上で修理依頼をしましょう。修理工の派遣だけで500元〜700元費用がかかってしまいます。

